What's SonicEye?

SonicEyeは個人が主催するウェブサイトです。また主催者本人のニックネームでもあります。とは言え「SonicEyeさんのウェブサイトSonicEye」では何のことだかぜんぜんわかりませんし、捉えどころが無いだろうと思いましたので、このようなページを作ってみました。

SonicEyeは1999年8月1日にスタートしました。目的はオリジナル曲の公開。なんともシンプルな動機から始まっています。 その頃は結構ハイペースで曲作りをしていて、できた曲のほとんどは収まるべき場所に旅立って行きましたが、中には諸々の理由から僕の手元に残った曲も相当数あったのです。そうした曲達の紹介ページがSonicEyeの原型になりました。その後、曲の追加、削除、修正、ボツ、追加、時に全削除、SonicEyeやめよかな、もちょっと続けてみようかな、などを繰り返しつつ今に至っています。これらのコンテンツは、SonicEyeのS-LIBとして今も健在です。

***mp3のこと***
ストリーミングには全く興味が無かったし、MIDI配布など問題外と考えていた僕にとって、mp3は救世主でした(笑)。あのファイルサイズであの音質が実現できていなければSonicEyeはあり得なかったと思います。当時は言うに及ばず現在のネットインフラ環境をもってしても、圧縮無しのサウンドデータはサイト運営と公衆回線にとっては重荷ですから。
余談ですがアナログレコードは無圧縮ミュージックの王様ですね。

SonicEyeはスタート以来いろいろと試行錯誤を繰り返し、時にはS-LIBの存在価値など無きに等しく、時に全く違う形に変えようとした事もありましたが、今のSonicEyeの有り様はまさにスタート当初のコンセプトそのもの、原点回帰といった感じです。 こんな経緯のSoniicEyeですので、掲載されるサウンドは全てオリジナルです。また掲載曲以外で、特定の目的のためのサウンド提供依頼を頂いたりします。その場合も当然SonicEyeがオリジナル曲を新規に制作した上でご提供させていただいています。
ちなみにここで言う「オリジナル」とは、作曲、編曲、演奏、録音、およびその前後に発生する全ての制作タスクがSonicEyeによって為されている、という意味です。

ここ数年でインターネット上のサウンド/映像系コンテンツが、ようやく自然体でアクセスできるようになってきました。今やSonicEyeを立ち上げた頃のネット的悩みはほとんど解消されましたし、「やっとここまで来たか」というのが正直な感想です。 反面、未だスタートラインにもついていないと感じる要素がたくさんあることも事実です。つまりネットワークの可能性はまだまだ拡大するということです。
万人が参加可能であるメディアとして、これほどアクティブな存在は今のところ他には見当たりません。 SonicEyeにとっても大事なステージで在り続けることと思います。

今後ともSonicEyeを宜しくお願いいたします。

2007年3月吉日

iwatobi
 著者近影
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